富士宮店ニュース
- 冬のバッテリー大丈夫?バッテリーが上がる前に!今からできる対策を![2026.01.23]
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いつもコバック富士宮店を
ご利用いただきありがとうございます。
1月の厳しい寒さが身にしみる季節になりましたね。
朝、凍えるような空気の中で車に乗り込み、
いざ、出発!と思ったら
エンジンがかからない!
なんて経験はありませんか?
実は1月の極寒期は1年で最もバッテリートラブルが
起きやすい時期です。
なぜ1月の寒さがバッテリーの大敵なのか、
その理由と今すぐできる対策を詳しく解説します❗️
なぜ1月の極寒で
バッテリーが上がるのか1.低温でのバッテリーの
「パワー」が激減バッテリーは内部の化学反応によって電気を作っています。
しかし、1月のような極寒環境ではこの反応が鈍くなります。
特に気温が0度を下回るとバッテリーの能力は通常の半分以下まで落ち込むことも!
充電する効率も悪くなるため、まさに「出力不足」の状態に陥りやすいのです。
2.エンジンオイルが固まり
指導に大きな力が必要寒さで固くなるのは体だけではありません。
エンジンオイルも低温では粘度が増し、どろどろの状態になります。
この「重くなったエンジン」を動かすには、通常よりも大きな電力が必要になります。
パワーが落ちているバッテリーに、普段以上の負荷がかかる。
これが1月の朝にエンジンがかからない大きな原因です。
3.電装品のフル稼働による
電力不足・フロントガラスの凍結を溶かす「デフロスター」
・座席を温める「シートヒーター」
・車内を暖める「エアコン(暖房)
1月はこれらの電装品をフル活用しますよね。
これらは非常に電力を消耗するため、発電が追いつかずにバッテリーが寿命を迎えてしまうケースが多いのです。
極寒の1月を乗り切る!
バッテリー上がり予防策外出先で立ち往生しないために、
以下の3点を意識してみましょう!
定期的なバッテリーチェック
(目安は2〜3年)バッテリーの寿命は一般的に2〜3年と言われています。
最近エンジンのかかりが
悪いなあ……と感じたら、すでに寿命が近いサインかもしれません。
1ヶ月に1回は、液漏れや端子の汚れがないか点検することをおすすめします!
「ちょい乗り」を避け
たまにはロングドライブを数分の買い物など、短距離の走行(ちょい乗り)ばかりだと、エンジン始動で使った電力を十分に充電できません。
1〜2週間に一度は、1時間程度のドライブをして、バッテリーをしっかり充電させてあげましょう!
降車時の「消し忘れ」
チェックを徹底バッテリー上がりの原因で最も多いのが、ライト類の室内灯の消し忘れです。
特に、冬は日が落ちるのが早いため、ライトをつける機会が増えます。
「オートライト」機能がない車の場合は、降りる前に必ず確認する習慣をつけましょう!
バッテリー点検は
「コバック」にお任せください!自分の車のバッテリー、
この冬を越せるかな?と不安になったら、ぜひ当店へお越しください!
コバックでは専用のテスターを用いた
バッテリー点検はもちろん、
万が一の交換の際もお値打ち価格のバッテリーを
多数取り揃えております。
寒い中、ロードサービスを待つのは辛いものです。
本格的な積雪やさらなる冷え込みが来る前に
一度プロの目でチェックしてみませんか?
お気軽にお問い合わせください!
スタッフ一同、皆様のカーライフを全力でサポートいたします!
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